ビフェスタ うる落ち水クレンジング マツエク
ビフェスタのうる落ち水クレンジングは、まるでローションのような瑞々しさのあるクレンジングと言われており、クレンジングのしやすさから多くの方に人気があります。

そんなうる落ち水クレンジングですが、何かと制限の多いマツエクに使うことができるのか調べてみました。

オススメの使い方も紹介します。

マツエクはオイルが使えない!

マツエクをした時にお手入れについて色々指示があると思います。

その中でもほとんどの方が言われていると思うのが、「オイル系のスキンケア用品を使わないでください。」ではないでしょうか。

マツエクに使用されている接着剤は油分で作られているため、クレンジングやローション、乳液などのオイルが含まれたコスメを使うと油分が分解されてしまうといわれています。

分解されることによって、接着剤の強度も弱まり、2週間持ちますよと言われていたマツエクが数日で落ちてしまう恐れもあるのです。

そのため、マツエクをしている方は、スキンケアグッズの選び方にも気をつけなければいけません。

ビフェスタのうる落ち水クレンジングはマツエクOK!

マツエクをしている方に、ビフェスタのうる落ち水クレンジングが良いと言われています。

マツエクの接着剤の油分を分解させてしまう成分として、ミネラルオイルが挙げられますが、水のようなテクスチャーを持つうる落ち水クレンジングはオイルが入っていないと専らの評判です。

評判どおり、ビフェスタのうる落ち水クレンジングはミネラルオイルが含まれておらず、マツエクをしている方にも安心して使える設計になっているそうです。

しかし、その一方でうる落ち水クレンジングを使う時に気をつけなければいけない点もいくつかあります。

ビフェスタのうる落ち水クレンジングで気をつけるべき点

ビフェスタのうる落ち水クレンジングは、商品が1種類だけではありません。

通常のローションタイプから乳液タイプ、拭き取り用のシートタイプ、そして部分メイク落としタイプの4種類に分けられています。

一つの商品がミネラルオイルなしなら他もでは?と思うかもしれませんが、乳液タイプと部分メイク落としタイプの2種類に関してはミネラルオイルが含まれているのです。

そのため、同じ商品だからと自分の好みのテクスチャー、タイプを選んでしまうと後で取り返しのつかないことになってしまう恐れがあります。

マツエクをしている方は、ローションタイプかシートタイプを選ぶようにしましょう。

また、シートタイプも目元をごしごしと拭き取ろうとするあまり、マツエクがひっくり返ってしまったり、抜けてしまう恐れもあります。

安心して使うにはローションタイプが一番良いかもしれません。

ビフェスタ・うる落ち水クレンジングの効果的な使い方

ローションタイプがオススメと言いましたが、化粧水のように瑞々しいテクスチャーのクレンジングですから、マツエクをしている目元のメイク落としが大変なのでは?と思いますよね。

そこでオススメなのが、綿棒を使うことです。

綿棒にローションを染み込ませて、まつげの毛の流れにそって優しくクルクルと回していきます。

このとき、力を強くしてしまうとマツエクが抜けてしまうのであくまで優しくすることがコツです。

少し面倒かもしれませんが、シートで目を擦ったり、ローションを手で塗って目元を擦ってしまいマツエクが抜ける・ひっくり返るといったことを防ぐことができます。

また、ビフェスタのうる落ち水クレンジングは比較的リーズナブルなので、目元はローション、それ以外はシートタイプなど使い分けるとよりスピーディーにクレンジングができるかもしれません。

是非自分に合った使い方を試してくださいね。