パラドゥ クレンジング マツエク
マツエクをしている人が一度は壁にぶつかるオイルNGのスキンケア。

コンビニで購入できるパラドゥのクレンジングはマツエクをしていても使うことができるクレンジングだといわれています。

そこで、マツエクがOKな理由と、マツエクをしながら失敗しないクレンジングの使い方を解説します。

マツエクはオイルを使ったスキンケアがNG

マツエクをした時に、スタッフさんが「オイル使ったスキンケアはやめてください。」と言うと思います。

特に、クレンジングオイルの使用を禁止されると思います。

そのため、それまでクレンジングオイルを使っていた方は困ってしまいますよね。

しかしこれには理由があるのです。

マツエクに使われる接着剤は油分を中心に作られたものであり、スキンケア用品に多く含まれることの多いミネラルオイルを接着剤につけてしまうと、油分が分解して接着剤の接着力を弱めてしまうのです。

接着剤や弱まることで、長持ちするといわれていたマツエクも数日で取れてきたなんてこともあり、マツエク中にオイルを使うのはとてもリスキーなのです。

そのため、マツエクをしている時はクレンジングオイルを始めとするオイルの含まれたスキンケアをしないように言われるのです。

パラドゥのクレンジングがマツエクOKである理由

マツエクOKのクレンジングを探す時には、公式でマツエクOKと記載のあるクレンジングを選ぶことが大切です。

パラドゥのクレンジングも、公式でマツエクの方でも使えると明記されているので、安心して使うことができるでしょう。

では何故パラドゥのクレンジングはマツエクOKなのでしょうか?

それは、パラドゥのクレンジングが接着剤を溶かしたり剥がしやすくしたりすることがないからです。

つまり、接着剤の天敵であるオイルが、接着剤を溶かすレベルまで含まれていないということなのです。

パラドゥのクレンジングは低刺激であるといわれており、肌に優しい成分が多く含まれているといわれています。

そのため、肌への刺激となる油分が最小限になっているのではないでしょうか。

パラドゥのクレンジングには嬉しい効果がいっぱい!

パラドゥのクレンジングはマツエクしていても使えるということは既に述べましたが、それ以外にも嬉しい効果がたくさんあります。

まず、アクアカプセル処方というメイクや汚れを浮かせてクレンジングをする方法が採用されており、強く擦ったりゴシゴシ洗う必要なくするっとメイクや顔の汚れを落とすことができます。

強く肌を擦ってしまうと角質をボロボロにしたり、油分を必要以上に取り除いてしまうなどの肌トラブルのリスクがあります。

優しく肌のクレンジングができるということで、それらの肌へのリスクを軽減させることができます。

また、ヒアルロン酸をはじめとする保湿成分もたっぷり含まれており、保湿コーティングが肌を守ります。

肌に潤いを与えるので、ふっくらとしたトーンの明るい肌を手に入れることも夢ではありません。

乾燥肌の方にもおすすめです。

失敗しないためのクレンジングのやり方

マツエクOKのクレンジングだからと言って、何も気にせずクレンジングをしてしまうと、マツエクが抜けてしまったり、クルっとひっくり返ってしまいます。

マツエクをできるだけ長く綺麗に保つためにも、目元のクレンジングをするときは若干慎重になって行うようにしましょう。

オススメの方法としては、綿棒などを使ってマツエクの毛の流れに沿ってメイクを落とすことです。

ここで横に流してしまったり、上下にゴシゴシとしてしまうとマツエクがクルンと下を向いてしまったり横を向いてしまうなど、折角綺麗につけてもらったマツエクが台無しになってしまいます。

必ず、力をいれずに優しく毛の流れに沿って汚れを落とすということを意識しましょう。